院長のブログ

第301回 COVID-19の診療は「かかりつけ医」では不向き!感染症対応病院の機能を強化すべし!

写真は、寒冷の幕張で、3月中旬に、健気に咲く葉桜です。このCOVID-19騒動で、見向きもされない建築現場の寒桜ですが、こうやって昼間一人でも短時間鑑賞できます。上野や目黒川に出かける必要もありません。
COVID-19も広まってきていますが、現時点では実地医家では、PCR検査も出来ませんし、入院ベッドもありません。白血球やリンパ球の検査をしている間に誰かにうつす可能性もあります。「かかりつけ医」はコロナの診療に不向きです。検査の出来る所を紹介すべきです。通常の肺炎でもそうだと思います。いつ重篤化するかもしれないので、開業医は不向きです。


 

 

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